早稲田大学政治経済学術院 学生イベント

2020年のコロナ禍は私たちの生活を一変させました。一時期は外出自粛に伴い、他の人と会うことさえできない日々が続きました。私たち早稲田大学のつながりが試される、試練の一年でした。その一年を経て、2021年度は早稲田大学のつながりを取り戻す年にしようと、多くの人が活動をはじめています。実際に、多くの講義が対面化されることに合わせ、感染対策を行いながらイベントも開催されています。政治経済学術院でも、学術院内の学生の皆さんのつながりをより強固なものにするために、色々なイベントをしていきたいと思っています。でも、ちょっと悩んでいます。何をすれば、学生の皆さんに喜ばれるイベントになるのだろうか、と。

そこで、皆さんの知恵を拝借したいのです。

大人には分からない、みなさんのつながりがあるはずです。教職員には見えない、早稲田大学の学生のつながりがあるはずです。みなさんの側からアイデアを募集して、実行できるものを実行していきたいと思っています。でも、ただ募集するだけでは面白くありません。せっかくなら、これもイベントにして、コンペにしちゃいましょう。

学生イベント企画コンペティション「早稲田とつながる、早稲田でつながる」開催します!

募集する提言

  • 学生(あるいは学生・教員)間の交流を促進することを目的とした政治経済学術院主催イベントの企画。

参加資格

  • 早稲田大学に在籍中の学部生・大学院生。一人でも複数人からなるチームでも参加可能。

  • チーム参加の場合には構成員数は6名までとし、構成員のうち少なくとも半数は政治経済学術院に所属することを必要とする(例:6名チームの場合、3名が政治経済学術院所属である必要)。また、代表者は政治経済学術院に所属することを必要とする。[06/29 修正: 過半数→半数]

  • 最優秀賞(1位):賞金10万円

  • 優秀賞(2位):賞金5万円

  • 学生賞(学生の投票により選出):賞金2万円

  • 国際交流賞(英語でのエントリーが対象):賞金2万円

提出物

  • 予選:企画書あるいはスライド。文書では2ページ前後、スライドでは10枚前後が好ましい。ただし、長さは審査の際に考慮には入れない。映像など参考資料へのリンクを貼ることに制限は設けないが、審査は基本的に文章を元に行う。

  • 本選:オンラインあるいは審査会場におけるリアルタイムの10分以内のプレゼンテーション(日本語あるいは英語)。スライドの使用可。

日程

  • 2021年6月14日(月):参加登録開始

  • 7月12日(月):参加登録締め切り

  • 8月1日():提言締め切り(←締め切りを延長しました)

  • 8旬:本選出場者発表

  • 9月1日(水)or 2日(木):本選(ハイブリッド形式、状況によってはオンライン形式)

補足事項

  • 大学あるいは学術院の運営方針に関するものなど主旨と関係のない提言は審査対象としない。

  • 政治経済学術院からの資金的な援助がなくても実現可能な提案が望ましい。

  • イベントは対面、ハイブリッド(オンラインと対面を組み合わせたもの)、オンラインのいずれの形態でも可能とする。しかし、ハイブリッドや対面イベントの場合、イベント開催に関する大学本部の方針を遵守する必要がある。

  • 政治経済学術院の学生のみが参加可能なイベントでも、全学術院の学生が参加可能なイベントでも可能とする。イベントの使用言語が日本語のみ、あるいは英語のみに限られるイベントでも良いが、可能な限り日英両語で開催するのが望ましい(審査基準2参照)。

  • 参加者は8月下旬に行われる本選にてリアルタイムで発表ができることを要件とする(オンラインあるいは対面)。チームで参加の場合、全員の本選への参加は必要としない。

  • 提案できるのは1提案のみとする。また、複数のチームに所属することはできない。

審査過程

予選:政治経済学術院の教員から構成される予選選考委員会により、本選に進出する最大8企画を選定。

本選:教員から構成される本選選考委員会及び学生により選考が行われる。最終的なスコアに占める比重は教員の票が50%、学生の票が50%とする。

審査基準

審査基準は以下の通りとし、比重はそれぞれ3分の1とする。

  1. 新規性:アイデアがどれほど斬新であるか

  2. 有効性・多様性:多様な背景や属性を持つ人でも参加しやすい環境を提供することにつながっているか

  3. 実行可能性・安全性:コロナ下でも実行できるか、感染対策を十分に講じているか、予算人員は過剰に必要ではないか

参加機関

主催:早稲田大学政治経済学術院

共催:早稻田大學政治經濟學會